「き」のインプラント用語

「機械研磨表面」
インプラントにおいて使用するネジの部分を研磨した表面のことです。
現在はあまり使われておらず、安全性の面からタイユナイトというチタン粗造面の表面が使用されます。

「吸収性メンブレン」
3か月ほどで吸収される、骨造成用の膜のことです。
非吸収性メンブレンと比較すると、骨造成量は少ないのですが
メンブレン除去の必要性がなく、万一歯肉の閉鎖が失敗した場合でもリスクが少ないといった長所があります。

「頬骨インプラント」
上顎臼歯部が極端に吸収湯した形状のために開発されたインプラントのことです。
歯槽骨が吸収することはあっても、頬骨は吸収することがないため、
極端に長いインプラントを上顎臼歯部や、口蓋側よりから頬骨へ上顎洞を貫通させて埋入させます。

「局所麻酔」
手術時に意識を失わせることなく、部分的に麻酔することです。
歯科医では治療時に歯茎に麻酔をします。



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